淹れ方の基本

エスプレッソマシンと直火式エスプレッソ器具の両方を持つものとして一言なのです。
一人や2・3人で飲むのでしたら直火式をお勧め出来るのですが、大人数で飲む事がある場合、マシンを買う事をお勧めします。
用意ができるとガスコンロで熱するのですが、コンロの足が短い場合があり、このような時は網を敷いて載せると良いと思います。
理由として直火式の場合、カップ数量によって器具の大きさが違ってくる為、10人用で2人分を入れる事は困難の為、常時飲む人数が一定の場合、直火式をお勧め出来るのです。
逆に人数が一定で無い場合、マシンの方が直ぐにエスプレッソが飲める為、お勧め出来るのです。
片付けに関してはマシンの方が面倒に感じるのです。
下部ポットの湯が沸騰しますと、圧力で上部ポットに押し上げられるのです。
コーヒーを入れる前に、コーヒーセーバーおよびコーヒーカップにお湯を入れ温めておくようにしましょう。
この作業は、淹れるコーヒーの温度を下がりにくくする為に行うもので、思ったとおりの温度で抽出を続けることができるのです。
おいしく淹れる為の基本。
火力が弱いと、なかなか湧き上がらずに、時間オーバーで良い味にならないのです。
火力が適正ですと、速やかに湧き上がってくるのです。
コーヒー一杯あたりの粉の使用量は、メージャースプーン一杯が適量とされているのですが、もちろん飲み方や好みで加減できるのです。
豆の種類やロースト具合、グラインドの程度、さらに飲む人の好みで調節するようにしましょう。
火力が過剰だと、ゴボゴボといった感じで、時間が早すぎるのです。
コーヒーの風味は、使用する水の質によっても左右されるのです。
だからといってミネラルウォーターを使う必要はないのですが、水道水は蛇口から出したばかりのものを使うこと。
湯がすべて抽出されますと、火を止めましょう。
器具がかなり熱くなっているので、手袋がフキンなどを使い火傷をしないように注意するようにしましょう。
マグカップでも構いませんし、自分のお気に入りでお飲みになれば良いと思います。
新鮮な水から沸かした湯には、二酸化炭素が適量含まれているので、これでコーヒーがおいしくなるようです。
長時間沸騰させた水や何度も沸かし直した水には、二酸化炭素があまり残っていないため避けたほうがいいと思います。
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