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タリーズコーヒー

タリーズコーヒー

日本にもやってきたシアトル系カフェなのです。

それまで喫茶店がコーヒーを楽しむ場所だった日本に、カフェ文化を広めるきっかけをもたらした企業のひとつとなっているのです。

タリーズコーヒーとは、アメリカのシアトルにて、1992年にトム・タリー・オキーフという人が作ったコーヒーショップで、日本では、タリーズコーヒーを知らない人も居るかと思うのですが、アメリカでは、日本で有名なスターバックスについで、全米で2位の売上をあげている多くの店舗を持っているコーヒーショップなのです。

女性がターゲットということで、特にスイーツメニューに注力しているのです。

パンナコッタとコーヒージュレやティラミスなどで、メニュー数はタリーズコーヒー店舗の中でも最多となる4種となっています。

タリーズコーヒーが日本へ入ってきたのは、1997年に銀座でコーヒーショップを立ち上げたのがはじまりと言われているのです。

ただし、アメリカと日本のタリーズコーヒーは、別法人として展開しているのです。

これは、日本でタリーズコーヒーを開いた松田公太という人が渡米中にアメリカのタリーズコーヒーを飲んだ時に、タリーズコーヒーのコーヒーの味が気に入り、アメリカのタリーズコーヒーの創業者に直談判して日本でのタリーズコーヒーの展開の許可をとったからだと思うのです。

タリーズコーヒーが使用するコーヒー豆は、三大原種の中で最もクオリティが高いとされるアラビカ種なのです。

また、多くのコーヒーチェーンが自動抽出のエスプレッソマシーンに移行する中、私たちは手動型の抽出方法を守り続けているのです。

さらに、同社にとって初というリキュールを用いたエスプレッソドリンクベイリーズラテも商品化したそうです。

ほかにはフードメニューとして、パニーニを3種用意し、食事利用も促しているのです。

日本のタリーズコーヒーがオープンしたのは、1997年の8月7日ですが、この日は、タリーズコーヒーの日となっているようですので、色々なキャンペーンを行なっているようですので、8月7日にタリーズコーヒーに行ってみると良いかもしれないろ思います。

ちなみに、タリーズコーヒーは、自前のタンブラーを持っていくと30円の値引きを受ける事ができるようです。

最高の一杯を提供するために労力は決して惜しまないというタリーズが創業以来一貫して大切にし続けているポリシーの表れなのです。

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